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【一級建築士】計画(頻出①)

目次

第1問(○or✕)コモンアクセス方式

接地型の住戸配置におけるコモンアクセス方式は、共用庭の利用を促し、近隣交流の機会を増大させる効果がある。

第2問(○or✕)光井戸

光井戸と呼ばれる吹抜けは、住戸の奥行が深い場合でも、通風と採光を得ることが出来るので低層・中層住宅の計画に有効。

第3問(○or✕)江戸間

木造軸組み工法の江戸間はモデュラーコーディネーションにおけるシングルグリッドに分類される。

第4問(○or✕)公営住宅標準設計51C型

公営住宅標準設計51C型は、住生活の多様化に対応するため食事室と台所を分離した計画である。

第5問(○or✕)本勝手

床の間に向かって、左側に書院右側に床脇を設けたものを本勝手という。

第6問(○or✕)ツインコリドール型

中高層の集合住宅におけるツインコリドール型は、一般に中廊下型に比べて、採光・換気等居住性は改善されるが、通路の面積は大きくなる。

第7問(○or✕)コーポラティブハウス

コーポラティブハウスは、個人のプライバシーを尊重しつつ、子育てや家事などの作業を共同で担い合う相互扶助的なサービスと住宅とを組み合わせた集合住宅である。

第8問(○or✕)テラスハウス

テラスハウスは、専用庭をもつ各住戸を壁を介して連続させた低層の集合住宅である。

第9問(○or✕)リビングアクセス型

集合住宅におけるリビングアクセス型は各戸の表情を積極的に表に出すことを意図して、個室を共用廊下側に設けた住戸タイプである。

第10問(○or✕)集合住宅~片廊下型~

集合住宅の各住戸において、日照・採光・通風・眺望等の条件がほぼ同一で、階段室形式に比べてプライバシーを確保しやすいので片廊下型を採用した。

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